【薬膳料理】血流改善に効果『チンゲン菜・黒くきくらげとたらのスープ』生理痛にもオススメ!

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血流をよくする薬膳料理
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最近寝不足続きで頭痛や肩こりがひどいんですね。
職業病なんですが(苦笑)

20代からずっと睡眠不足が当たりまえの生活を続けてきた性もあって、体は正直ですよね。
血流をよくするのに効果的な黒きくらげとたらのスープを作ってみましたよ。

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チンゲン菜・黒くきくらげとたらのスープの薬膳的効果

血流をよくする食材3つを使ってトリプル効果を狙うため、血流をよくする黒きくらげ、たら、チンゲン菜を使うのね。
薬膳は食べ合わせが大切なので、参考にしている薬膳・漢方 食材&食べ合わせ手帖が便利なのよ。

食材のもつ効能や食べ合わせによっては、おすすめできない食材もあるのね。
特にアレルギーを持っている人には、とっても大切なのね。



黒きくらげの薬膳効果

黒きくらげの薬膳的効能は、血を増やして巡らせる効能があるのね。
肩こり・シミ・そばかすなどの美白、クマ・くすみなどに効果的のアンチエイジングによい食材なんだそうよ。

黒きくらげを使った薬膳料理

黒きくらげは他のきくらげと比較して弾力が違うんですね。水分90%だけあって食感がプリップリ!!
鉄分はレバーの約3倍で、カルシウムは牛乳のなんと2倍という食べなきゃ勿体ない食材。


黒きくらげ(木耳) 100g

健康や美容にぜひオススメだけど、スーパーマーケットによって置いてないところもあるので、ネット注文が便利ね。



青梗菜(ちんげんさい)の効能

中国野菜の中で最もポピュラーな野菜が青梗菜(ちんげんさい)
ビタミンAうあビタミンCを豊富に含み風邪の予防にも役立つ ミネラルが豊富で胸やけや胃のむかつきにも良い

チンゲン菜はメラニンの生成を抑制するので、美白効果もある食材



チンゲン菜・黒くきくらげとたらのスープレシピ

スーパーマーケットではよく2切れパックが多いので、4人分作ってみましたよ。
春は食材も豊富なので、何を使おうか悩んじゃうよね。
旬の食材は安いので、お財布にもやさしい!!

薬膳 たら切り身

<材 料>(4人分)
・黒きくらげ   ・・・6g
・たら(切り身) ・・・2切れ
・チンゲン菜   ・・・小2株
・おろししょうが ・・・少々
・鶏がらスープ  ・・・5カップ
 ※鶏ガラスープの素(顆粒)の場合小さじ1
・塩       ・・・適量

<調味料>
・酒  ・・・大さじ2
・塩  ・・・少々




チンゲン菜・黒くきくらげとたらのスープ作り方

血流をよくする薬膳料理

1.黒きくらげは水でもどして石づきを取って食べやすい大きさに切る。
2.チンゲン菜は食べやすい大きさにざく切りにする。
3.たらは水で洗って水気を取り骨を取って4等分にする。
4.3のたらに調味料をふる。
5.鍋に鶏ガラスープと黒きくらげ・たらを入れ火にかける。
6.煮立ったらチンゲン菜の軸と汁気を切ったたらを加える。
7.最後にチンゲン菜の葉を入れて塩で味を調える。
8・器に注ぎおろししょうがを添える。


薬膳的に見て効果的に食材を活かす料理なので、たとえしっかり薬膳料理ができなくても、ゆる薬膳の池田陽子さんのように、コンビニのメニューの中でも体に効果的な食材を知っておくと毎日が快適に笑顔で過ごせると思う。

睡眠不足を解消して、健康で笑顔のある美しい生活を心掛けようと反省(泣)

関連記事:ゆる薬膳(池田陽子さん著書)

最後までお読みくださりありがとうございました。



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