【薬膳料理】からだを整える薬膳スープ!冷えに効く「えびとにらのスープ」

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冷えに効く薬膳スープ
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えびとにらと卵の組み合わせは、体を温めるゴールデントリオだそう!
材料さえあれば手軽にできるので、作ってみてくださいね。

見た目も色合いがよくて食欲をそそられ旨みもたっぷり。血の巡りをよくするしょうがの風味もよくて美味しかった。

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冷えに効く食材

胃腸を冷やす食べ物は避けて、体を温める食事と運動で冷えを撃退したいですね。
「冷えは万病の元」と言われ、疲れや風邪、腰痛、むくみなどの体の不調を招くので、中医学では冷えは体を温める陽の気が不足すると起こるとされるのですね。(著書:からだを整える薬膳スープ ~気になる不調を改善するおいしい薬膳レシピ~より)

冷えを摂る薬膳

原因は、
1.虚弱体質・・脾臓や胃が弱く食べ物から気や血を十分に作ることができない人で、普段から冷やさない注意が必要。
2.冷たいモノの食べ過ぎ・飲みすぎ・・冷たいモノの摂りすぎで脾臓や胃が弱っている。
3.体が冷える環境・・2と同じ
4.巡りが悪い・・ストレスや過食から気と血の巡りが悪くなり、陽の気がスムーズにまわらなくなっている。

冷えを摂る薬膳

<体を温める>
干ししょうが、にら、ピーマン、くるみ、羊肉、鹿肉、えび、鮭、あじ、ます、酒、トウガラシ、シナモン、花椒、クローブ、こしょう、黒砂糖など、

過食の人には、しょうが(生)ねぎ、香菜、三つ葉、みょうが、しそ

<気や血の巡りをよくする>
玉ねぎ、チンゲン菜、らっきょう、えんどう豆、グリーンピース、みかん、オレンジ、きんかん、そば、ウコン、サフラン、ジャスミン、べに花、ターメリック。



えびとにらの薬膳スープ

えびとにらの薬膳スープは、えびとにらと卵の組み合わせで、体を温める食材。

冷えに効く薬膳スープ

<えびとにらの薬膳スープレシピ>(4人分)
・えび(今回は芝エビ)・・・150g
・にら        ・・・1/2束
・しょうが(千切り) ・・・ 10g
・卵 黄       ・・・1個
・鶏ガラスープ    ・・・4カップ
・酒         ・・・大2
・塩         ・・・小さじ1/2
・鶏ガラスープの素  ・・・小さじ1



えびとにらの薬膳スープの作り方

冷えに効く薬膳スープ

1.えびは塩でもみ、水で洗い水気をふき取り酒大1を振っておく。
2.にらは約3cmくらいに切る。
3.鍋に鶏がらスープを入れ水4カップとしょうがの千切りを入れて火にかける。
4.3が煮立ったらえびと残りの酒を入れて、ひと煮立ちしたら弱火で2分ほど煮る。
5.卵黄を溶いて流し入れ、ふんわり固まってきたら、にらを加えて混ぜる。





えびとにらの薬膳スープの感想

えびとにらと卵はよく合い色合いも鮮やかでキレイ。
ほどよい塩味とがら・しょうがの相性もバッチリで、子どもたちも喜んで食べました。

しょうがが入ることで、ちょっといつもと違う味になるけれど体が温まるので、寒い日疲れて帰ってきたら飲みたいスープ。
改めて薬膳はとっても大切なんだなぁと感じたよ。

冷えに効く薬膳スープ

普段何も考えずに料理を作るのと、少し知識を入れて作るのとでは、全然違うと改めて思うのね。
家族の健康や自分のためにも、薬膳アドバイザーを取得することにしました。

生きることは食べることですものね。

今日のレシピはこちらの著書から⇒ からだを整える薬膳スープ ~気になる不調を改善するおいしい薬膳レシピ~

今日も最後までお読みくださりありがとうございました。
あっという間に一週間が過ぎましたね。

ステキな休日をお過ごしくださいね~(*^-^*)



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