腫瘍の薬膳セミナー!誰でも腫瘍をもっている腫瘍の症状

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腫瘍の薬膳料理


薬膳セミナーに参加して来ましたよ。
腫瘍と聞くとドキッとしてしまいますが、誰でも腫瘍はもっているんですって!
腫瘍の症状はゆる~いところから自覚できるそうですよ。

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腫瘍の症状

腫瘍はニキビもおできも口内炎も腫瘍なんですね。
でも重いものをガンというだけで、気が重くなるものですよね。

腫瘍の症状

ガンと宣告されて高価な漢方薬を飲み、タバコもお酒も止め食を正して健康に復帰してみえる人もいて、生きる為にまず食べ物の乱れを改善すると、体は変わるんだそうよ。

だってすべての人は腫瘍をもっているんだから!
実は、ニキビもおできも口内炎も腫瘍の内で、軽いからといって体に起こる症状をしっかり受け止め、改善することが大切。

重いモノだけ腫瘍扱いするけれど、本当は小さな腫瘍の現れに真剣に体を考えることからはじめることで、大事に至らないの。

最近は、小さな腫瘍の段階で見つかる様になり、小さな腫瘍は助かる様になったけれど、食生活を見直ししっかり睡眠をとり、笑うことで薬になるのね。



腫瘍の良性と悪性の違い


体の中や表面にできた固まりを総称して「腫瘍」と呼びます。
腫瘍には良性と悪性があり、たいていは大きくなります。中には自然になくなることもあるそうですが、まれだそう。

2000年前には、腫瘍の良性を「癌」悪性を「岩」と呼ばれていたんですね。最近は悪性を「癌」と呼ぶようになったんですね。

腫瘍の症状

『良 性』
1.成長速度は穏やか
2.周りの組織との境がはっきりしていて、被膜があり指で押すと動く
3.転移しない
4.手術後は再発しにくい
5.全身の症状はほとんどない
6.局部が圧迫されて痛み・しびれなどが出るケースがある

『悪 性』
1.成長速度が速い
2.指で動かない
3.転移する
4.手術後も再発する可能性がある
5.全身に症状がでる
6.痩せる、出血などの症状がでるケースがある。

すべて当てはまる訳ではありませんが、何か体に変化が起きたらすぐに病院へ行くことが大切。


腫瘍の原因


過労とストレスで、疲れやすい。
寝ていないで食生活も不規則。

食生活の見直し

睡眠不足で疲れが翌日残り、疲れやすくて朝起きれないなどストレスをかかえやすい。
「正気」不足で外部の「邪気」が体に侵入して、経路と五臓六腑に溜まり、気滞(きたい)瘀血(おけつ)痰凝(たんぎょう)に変化し徐々に腫瘍になります。
痰凝とは、汚れは水がたまっていることなんですね。


腫瘍の薬膳メニュー


この薬膳セミナーは食事つきなのがいいです。
今回の薬膳メニューは、鶏肉と大根陳皮の煮物と、シイタケの炊き込みごはん。
ハトムギのお汁粉・軽々茶でした。


腫瘍の薬膳料理

<シイタケの炊き込みごはん>
材料:雑穀米(白米とあわ、玄米などのブレンド・・・1合
干しシイタケ、昆布  ・・・各10g
料理酒、塩、しょうゆ、ごま油・・・各少々

〇ポイント 干しシイタケと昆布は水で戻してから食べやすい大きさに小さく切る。

腫瘍の薬膳料理

<鶏肉の大根の煮物>
材料(2人分)
・鶏肉  ・・・100g
・大根  ・・・300g
・クコの実・・・10粒
・サラダ油・・・大さじ1
・料理酒 ・・・大さじ1
・三温糖 ・・・小さじ1

A:粒山椒 10粒
  長ネギ 1本
  生姜  1かけ
B:水  600cc
  陳皮(刻み)3g
  塩  ・・適量


腫瘍の薬膳料理

<作り方>
1.鶏肉は一口大に切って料理酒大さじ1に10分つけておく。
2.大根は1cmの厚さでイチョウ切り、長ネギは斜めにざっくり切る。生姜はスライス。
3.クコの実は酒で戻しておく。
4.鍋を熱く熱し、サラダ油をなじませる。
5.三温糖と鶏肉を加え、焦がさないように中火できつね色になるまで炒める
6.鶏肉を脇に寄せAを加えて炒める。香りがたったら大根を入れる。
7.Bとクコの実を加え強火にして沸騰したら中火にして約20分程煮込む。煮汁が少なくなるまで煮込む。
※陳皮は苦味が強いので、ムリに食べなくてもいいですが、香りがいい。


腫瘍によい薬膳料理

<ハトムギのお汁粉>
材料(4人分)
・ハトムギ  ・・・大さじ2
・小豆    ・・・大さじ2
・緑豆    ・・・大さじ4
・水     ・・・600~800cc

腫瘍の薬膳料理

<作り方>
1.ハトムギ、小豆、緑豆は1晩水につけておく。
2.土鍋に水(豆のつけ汁を含む)と豆をすべて入れて強火にかけ、沸騰したら弱火にして1~2時間、豆がやわらかくなるmで煮る。
炊飯器で4時間ほど繰り返し焚いたそうです。素材が甘いのでお汁粉納得!!
もしそれでも甘味が足りないと感じたら、黒糖やはちみつを加えるとよいそう。


<軽々茶>
成分:焙じはと麦、烏龍茶、杜仲茶、山査子の果肉、蓮の葉

腫瘍の薬膳料理
腫瘍の薬膳料理 腫瘍の薬膳料理

腫瘍の薬膳セミナーに参加した感想

他人事ではなく日々の食生活は大切だと感じましたよ。
さらに薬膳への気持ちに燃えさせてくれたセミナーでした。

2年前に手術をしているので、体への気づかいはありましたが、腫瘍は誰でもあると常に感じて自分の体に合う薬膳を取り入れていきたいな。
生きている以上健康でいたいし、年々体は衰えているのだから、健康でなくちゃ面白くないよね。
参考になると嬉しいです。


最後までお読みくださりありがとうございました。
明日もステキな一日をお過ごしくださいね(^^)/~~~


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