老化を遅らせる抗酸化野菜で60兆個の細胞をリフレッシュ!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
薬膳ランチ
Pocket


こんばんは(*^-^*) お友達が来訪したので作ってみました。

老化を遅らせるのに必要な抗酸化作用とか高い野菜でアンチエイジングランチを作りましたよ。

スポンサーリンク

血管年齢を若返らせる野菜


色が濃い緑黄色野菜にはカロチンという抗酸化作用が高い成分が含まれていて、βーカロテンのもつ抗酸化力の働きのひとつには、ガンを抑制する効果があるそうですよ。
βーカロチンを摂っていない人ほどリスクが高いと言われるほどなんです。

しかもβーカロテンには認知症の予防効果も!
βーカロテンは体内に入ると必要な分だけビタミンAに変わるという性質があるんですね。

他にもニンニクや生姜は抗酸化の王様と言われているんですよ。
にんじん、ほうれん草、かぼちゃなどの緑黄色野菜は毎日摂りたいですね。
今回はにんじんとタマネギのポタージュと、冬瓜の煮物、鶏肉の薬膳料理を作りました。


にんじんポタージュの作り方

2つの食材牛乳とにんじんは連携プレイをするんですね。
牛乳がお肌を作り、にんじんが肌を守ってくれるんです。

にんじんポタージュ

<材 料>(2人分)
にんじん ・・・1/2本(中)
タマネギ ・・・1/3個(中)
ローリエ ・・・1枚
水    ・・・100cc
牛乳   ・・・100cc
生クリーム・・・50ml
固形コンソメ・・1/2個
塩・コショウ・・適量

1.にんじんはピーラーで薄切りにし、タマネギも薄くスライスして水にさらす。
2.にんじん、タマネギとローリエを水100ccを鍋で煮る。
3.にんじんがやわらかくなったら火からおろして粗熱をとりミキサーでよく撹拌する。
ハーブを添えると完璧!
タマネギの味はまったくしないので、飲みやすいです。
かぼちゃも同じ要領で作れますね。


鶏肉のソテー

鶏肉はにんにくと生姜をたっぷり入れてソテーにした料理が我が家ではとても人気。
にんにくと生姜は常備しておきたい食材ですね。

鶏肉ソテー

<材 料>(2人分)
鶏むね肉  ・・・1枚
オリーブオイル・・大1
にんにく  ・・・2片
ショウガ  ・・・1/2個
赤ワイン  ・・・大さじ1
塩・コショウ・・・適宜
醤油    ・・・100cc
みりん   ・・・100cc

1.鶏むね肉の皮をフォークで刺しておく。
2.熱したフライパンにオリーブオイルを入れにんにくとショウガを入れて少し焦げ目がついたら、鶏むね肉の皮の方を下にして焼き色がつくまでおく(中火で約7分)
3.鶏肉をひっくり返して赤ワインを入れる。
4.アルコールが飛んだら醤油とみりんを入れて煮込む。
5.鶏肉を裏返してさらに5分ほどおいて、味がからんだら食べやすい大きさに切って皿に盛る。
にんにくや生姜の味はほどんどしないんですよ。
鶏肉は意外とさっぱりしています。


老化を遅らせる抗酸化野菜を使ったおもてなしランチの感想

お友達に作っておもてなしをするのは大好き♡
腕前はまだですが、一緒に食べるとさらにおいしいですね。

冬瓜の煮物と野菜サラダでしっかりめのランチを美味しいと言って完食してくれましたよ。(*^-^*)

薬膳ランチ

お料理は楽しく体が喜ぶモノを食べたいですね。
ガンの予防ともなると時々作って家族の健康を守る第一歩。

特に40代後半になると老化が進むばかり!
老化を遅らせる抗酸化野菜がどんな食材なのか知っていると作る気にもなれますよ。

しかも意外と簡単なので、ぜひ作ってみてくださいね。

最後までお読みくださりありがとうございました。

今朝は地震怖かったですね~(;’∀’)
今日も無事に終えられて感謝です。
明日もステキな一日になりますように(^^)/~~~


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加