発酵食・ローフード講座で腸内環境を整える酵素を学んだよ。

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ローフード食
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オーガニックライフへご訪問いただきありがとうございます。
先日「発酵食・ローフード講座」でファスティングについて学んできたの。腸内掃除のポイントが発酵食を食べること!
手軽にできるローフードをいただいて有意義な時間を過ごしてきたよ。

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ローフードとは

ローフードって聞くとなんとなく野菜ばっかりの低カロリーだけの食事をイメージするんだけど、酵素を含む食生活や生で加工されていない食材のことなのね。しかも48℃の低温調理。

ローフード

確かに野菜が多いけれど、正確には発酵した食品のこと。
ダイエットするために野菜中心のイメージなんだけど、ダイエットの本来の意味は。
ギリシャ語でDiet=Diata(治療法・食事療法)のことを指すの。
つまり糖質制限とかそういう意味じゃないのね。

ムリな食事制限。若いころはよくしてたの。
実は今は身長158㎝で体重48㎏くらいだけど、20代のころは63㎏とかあって横綱級の体格だったのよ。
だからいろんなダイエットをしてたころがあったけど、若くても年齢に関係なくただ枯れてツヤのない青白い顔色で過ごしていたと思うの。

食習慣自体まったく考えていなかった。
よく独学で野菜だけ食べたり、炭水化物抜きの食事とかしている人を見かけるけど、本来のダイエットは食事療法だったのね。
生活のリズムが大切で、その中で精製された砂糖や小麦粉、既製品に頼らない食生活ということ。

一番食べたいのが酵素を含んだ発酵食でした。

大きなお便りいっぱいの身体づくりに役立つ食事

この「大きなお便り」とは排便のこと。
本来は食べた回数だけ排泄するといいらしい。

腸内環境

それは体内で食べたモノが腸に残って、腸で血液が作られるから、古い食事がそのまま血液になるのね。
日本人の腸は7mあると言われているの。
そういう意味で腸をキレイにしてあげて身体によい栄養を届けたいのよ。

それには発酵した食材が一番なのね。
つまり大きなお便りが毎日3回あると身体のためにいいということ!

発酵食品と発酵のしくみ

発酵とは、すべて微生物の力で食べ物が保存や栄養価を高めている食材のこと。
微生物は肉眼で見えない生物の総称なのね。

糀

大きく分けて発酵しているモノは4種類ある。

〇酵 母・・日本酒・ビール・ワイン
〇カ ビ・・糀(こうじ)
※予備知識・・糀と麹の2種類のこうじの意味
  糀とは、明治時代にできた国字(和製漢字)で、蒸し米に麹菌をつけて発酵させたものを米糀。
  ふわふわした白い菌糸が蒸し米の表面を花のように覆っているのが、『糀』という象形文字。
  麹という字が主に使われていますが、中国から伝わった漢字で、米、麦、大豆などの穀類などこうじ全般を表す漢字。
〇乳酸菌・・菌ごと食べると植物性の乳酸菌は腸へ届く
〇その他バクテリア・・・納豆菌


オーガニック納豆

肉や魚のタンパク質は、アミラーゼから作られていて、アミノ酸の旨味成分に。
お米などのでんぷん質で、アミラーゼから作られて、ブドウ糖という甘味成分になる

発酵したモノは身体の中で消化酵素を使う。

納豆アジアンサラダ

ただ混ぜるだけの簡単なサラダ。

アジアンサラダ

<材料>
・人参(千切り)    60g
・パクチー(ざく切り) 15g
・ココナッツオイル   小さじ2
・ニンニク(すりおろし)4g
・しょうが(すりおろし)少々
・しょうゆ糀      小さじ2
・ライム汁       10g
・アーモンド(砕く)  10g
・納豆         1パック




その他にも野菜の海苔巻きにしょうゆ糀ドレッシングをかけたものや、15分水切りした豆腐に塩糀を塗っただけの
チーズ風豆腐など、どれもほとんど時間をかけずに作れるメニューばかり。

ローフード食

こんなに簡単にできるのに、今までほとんど作ったことがなかったことに、いろいろ興味を持って挑戦したいと思ったよ。
またカンタンにできるレシピも紹介しますね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

明日もステキな一日となりますように♪

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