なんちゃってサムゲタン風お粥に恒順香醋を入れてみたら本格的になった!

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日本恒順の香酷レシピ
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なんちゃってサムゲタン風お粥を、「恒順香醋」を入れて作ってみました。
本格派サムゲタン風お粥になりました(*^-^*) 朝晩冷え込む寒い季節になってきたのでポカポカしてゲンキが湧いてきたよ!!

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サムゲタン風お粥を自宅の台所事情で作ってみた


そもそも薬膳とか中国料理は、台所にあるものを使って食材を組み合わせることで身体に効果のある料理になる。
もちろん素材でもっと栄養価のあるものや、組み合わせでこれだけは抜けない!!という食材もあるわよ。

サムゲタン風お粥作り方

でもまぁなんとか素材が揃っていたので、なんちゃってということで実際に作ってみたよ。

欠かせないのは、ニンニクとショウガ、ネギ、中華だし、鶏肉、お米、あれば雑穀。
そしてモニターさせていただいた「恒順香醋」を入れてみたのね。

恒順香醋


我が家は今お米は玄米を7分づきで精米していて、常用のビタバァレーを入れて炊いているの。あるものだけの台所事情であるもので作ってみたのね。


恒順香醋(こうじゅんこうず)とは?


恒順香醋とは8年かけて熟成されたお酢のこと。
「香醋」は、良質なアミノ酸の豊富なもち米を発酵させたお酢なのね。

恒順香醋

一般的には半年熟成のモノが多く、機械で大量生産されているんですって!
恒順香醋は、すべて手作業でしかも8年間もの間熟成されて作られているのよ。

恒順香醋

だから手間ひまかかった分だけ、味・香り・色・栄養素も違うのね。

体内に入りすぐ消化・吸収される遊離アミノ酸の含有量が、総アミノ酸量の3分の1という栄養価の高いモノ。
どうせ摂るなら効果の高い香醋を摂った方が効率がいいものね。


サムゲタン風お粥の作り方


よく行く薬膳料理教室では炊飯器に仕掛けて2・3度炊くと手軽にできるんだけど、今回は土鍋を使ってみましたよ。

サムゲタン風お粥作り方

<材 料>(3人分)
・お米・・・3合
・水 ・・・600ml
・鶏肉むね肉・・150g
・鶏のガラスープ・・・大さし1
・恒順香醋・・・小さじ2
・ショウガ・・・大さじ1
・ニンニク・・・1/2片
・ネギ  ・・・3cm
・塩・コショウ・・・適宜
・クコの実・・・8粒
・ビタバァレー・・大2
・ごま油  ・・・小さじ1

材料は自分なりに調整してみてね。



サムゲタン風お粥作り方

香醋を入れることでコクが出ておいしさも増すのよ。

サムゲタン風お粥作り方

【サムゲタン風お粥の作り方】
1.お米をといでビタバァレーと鶏肉を細かく切り、
 水300ccとガラスープを入れて30分おく。

2.ニンニク・ショウガを入れてはじめ強火で5分くらい炊いたら
 弱火にして10分炊いたら水を150ccを加える。

3.さらにクコの実を入れて10分くらいコトコト煮立ったら仕上げに
 ネギ、恒順香醋、塩コショウ、ごま油を入れて味を調える。


サムゲタン風お粥を食べた感想


お粥はだしの割合を増やせば5分がゆ、7分がゆに!
鶏肉のだしとネギやごま油、恒順香醋の味でしまってコクが増して本格的なサムゲタンの味になるのね。

サムゲタン風お粥

少し入れただけなのに、深みが出て食べた後に身体の中からヒートアップしそう(笑)
温まるととても気分よく仕事にも励めるし、何より健康によいと身体が感じるのね。

1人1日10gの恒順香醋を飲むとよいらしいですよ。
でもやっぱり時間がかかるなぁ~!!
こんなに手間ひまかける時間を、「サムゲタン風お粥のフリーズドライ」に換えたら毎日食べられるよね。

やっぱり「時間=お金」って言うでしょう?

やることリストを作っているのですが、やることが多すぎて時間が足りないの。
まずは健康が第一、次に時間よね。

そう考えると「サムゲタン風お粥(フリーズドライ)」「恒順香醋」は効率よく摂りいれる。

恒順香醋

恒順香醋の詳細はこちら


最後までお読みくださりありがとうございました。

連休の最終日、ステキな一日になりますように♪

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