【薬膳茶】坂口珠未先生の菊の花の香り漂う「やくぜん茶」を入れてみました。

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やくぜん茶
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先日の坂口すみ先生の「花びら薬膳」のイベントでいただいたオリジナルブレンドの「やくぜん茶」を入れてみたのね。

疲れた時の至福のいっぱい!!

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やくぜん茶の煎れ方と特長

漢方キッチンの坂口 すみ先生のオリジナルブレンド。
「やくぜん茶」をプレゼントでいただいたので、ティータイムに入れてみましたよ。

やくぜん茶

ティーカップに1袋を熱湯を200cc入れて、約2~3分蒸らします。

やくぜん茶

中国杭州産の香り高い聞くと凍頂烏龍茶がとてもスッキリして、少しほろ苦い味。
そして、ペパーミントが爽快感を誘いますよ。

やくぜん茶

疲れた時に、たった1杯がスッキリしてリラックスできたのね。



やくぜん茶の成分

桑の葉に含まれる成分でデオキシノジリマイシン(DNJ)は、糖分解酵素の働きを阻害して余分なブドウ糖の吸収を抑えてくれて、桑の葉のカルシウム、カリウム、マグネシウム、鉄分、亜鉛、食物繊維、フラボノイド、r-アミノ酪酸、グルタミンなどが含まれていて、食後の血糖上昇を抑制してくれるのね。

やくぜん茶

<オリジナルやくぜん茶>
混合茶(ティーバッグ)
ラフマ、クワの葉、菊花、凍頂烏龍茶、ペパーミント




オリジナルやくぜん茶の感想

やくぜんを学ぶと自分に合ったオリジナルのお茶がいいらしい。
花びら薬膳でも試飲しましたが、自分の体質に合ったお茶をいただきましたよ。

やくぜん茶

薬膳料理を学ぶと、自分のカラダが理解できてうれしい♪
そういう意味で、薬膳料理は、自分のカラダに不足しているものを補う東洋医学に基づいた料理なのね。

やくぜん茶

自分でも作れるようになりたいな~~!!
病気は未病の内に防げたら、みんな健康でいいよね。

薬膳料理は、予防医学につながるので、カラダを元気にすることで、心も元気になれるからなんだかパワーを感じましたよ。
いろいろな食材の持つパワーで、カラダを芯からケアしてあげたいですね。

坂口 すみ先生の「薬膳&漢方の食材辞典」で身近な食材が227種類+生薬50種類の効能と食べ合わせがわかりますよ。
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最後までお読みくださりありがとうございました。

ステキな一日をお過ごしくださいね(*^-^*)



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